無謀交渉の例

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無謀交渉とは、明らかに価値が釣り合っていない交換、または誰がみても疑問を抱いてしまうような内容の交換を持ちかける行為を指します。
ここでは、そのような「誰が見てもおかしな内容」の交渉となってしまう例をいくつか紹介します。
ただし、人により受けるか受けないかが変わってくるレベルの微妙な内容はここでは「無謀交渉」ではないと見なします。

整形以外出しの整形求め[編集]

整形は全部位の中でも特に高価値なものが多く、整形以外のアイテムで整形を求めようとする行為はほとんどの場合で無謀交渉に該当し、
相手がそういった交換ができると明示していない場合は、このような取引を持ちかけることは好ましくありません。
確実に交換できるという根拠がない限りは、基本的にこの種の交渉は避けるようにしましょう。
ただし、整形がガチャスクラッチ整形や覚醒入り整形などの低価値品である場合は、必ずしもこの限りとはなりません。

相手のアイテムを大量に求める[編集]

相手が5点でも10点でも出すと明記しているなら話は別ですが、相手に大量に出品させる行為も基本的に避けるべきです。
なぜ交換ボックスは4:4が限界なのかを考えながら相手に交渉を持ちかけましょう。

価値の大幅な分散[編集]

「相手のアイテムを大量に求める」の逆パターンの一種といえるかもしれませんが、自分が大量に出す場合でも、価値が大幅に細切れになることは好ましくありません。
価値が100のものを価値が10のもの10点で提案したとして、累計の価値は合っていたとしても、逆にその10点でまた100のものを得られるかは不透明です。
このように、単品の価値が高いものほど交換カードとしての利便性は高まるため、過度に価値を細切れにする行為は多くの場合嫌われます。