現在のレベル構成

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 画面が撮れるようになったのでさっそくゲーム記事を再開したい。現在数学と物理に追われているので終日ゲームなどという暢気なことはやっていられないが、それでも一日中勉強など正気の沙汰ではないので、息抜きとして時間を入れている。
 6/25 の新作群からは久々に発売日購入をしたいと思うが、それまでは値崩れして、 3,000 以下程度になったゲーム中心に攻略を進めている。一番最後に購入したのは先月、「魔界戦記ディスガイア3」というゲームが 2,000 円だったのでトロフィーに最近対応したこともあって迷わず購入したのだが、その安すぎる値段の割にとても面白いゲームだ。RPG というよりは戦略ゲームに近いのだが、この辺の紹介は一通り攻略を終えてから書きたい。
 とにかくこのゲームはレベルが面白いほど簡単に上がっていって、冗談抜きに "明日、昨日の強さが過去になる" ゲームである。最初は普通のレベル制のゲームと同じで Lv 1 から、少しずつ成長していったのだが、もはや 1 ヶ月以上経った今では Lv 1,000 にもなり、 Lv の 20 や 30 など数分で上がる、何時間もかけてレベルをあげていった過去の RPG の類からしたら信じられないほどレベル制でありながらも、その "レベル" の意味が薄いゲームだ。
 現在、なんとか苦労して、以下のように育て上げた。トロフィーを獲得するには実はこれでもまだまだ強さが足りないので、狙えるようになるにはさらに底上げが必要になる。

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 キャラには固定キャラと汎用キャラというのがいて、一応このゲームにはお話というのがあるのだがそれに出てくる上で仲間になるのが固定キャラで (終わった後話に特に関係なくても仲間になるものが結構あるが)、そうでなくていつでも敵を倒すことで手に入る "マナ" を費やすことで作れる汎用キャラというものがある。移動する上では、主人公のマオ (一枚目にある固定キャラ) しか表示されないが、他の固定キャラ含め戦闘にて操作可能なキャラは、"凶室" というところに行くと確認できるようになっている。ここでキャラの管理が行える。

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 汎用キャラには、職業が存在し、多数の基本職がある。それらのうち、実際に任意の職でキャラを作成し、一定のレベルに育てると、それの上位版が次から選択できるようになる。ただし、魔法使いだけは三属性それぞれが、最初から選択できるようになっており、任意の魔法使いのレベルを上げると全ての属性が扱える上位版が出現するようになっている。

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 作成する際は、名前を決めることができるが、名前を考えるのが嫌いなら、つまり私のことだが、都合のいいことに自動で名前をつけてくれる機能が存在する。画面の通り、SELECT ボタンをおすとなんとなくそれらしい名前が勝手についてくれる。しかし、ときに不真面目な名前になってしまうこともある。私の場合は、そんなことにはかまわず全部 SELECT ボタン一回で決めた。全体的に名前の統一感がないのは、そのせいだ。

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 今のところ数値上最強なのはこのキャラ。射程が広いため固まっている敵がいる場合それらを始末するのに都合がよく、とても便利ではあるが、移動距離が短いので敵の全滅が前提でないなら出番がないことも多い。

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 事実上一番使っている、主力はこれ。見ての通り移動距離が 13もある、超遠距離キャラ。攻撃射程は直線距離にして、単独で最長 19 マス先まで狙えるので、全滅が前提でないなら、アイテム界などでは、ゲートキーパーがいないとき、投げなどを使わなくても直接ワープ地点までこのキャラだけで歩いて行ける場合がほとんど。主力なのに上の方がレベルが高いのは、向こうは複数体攻撃の種類が非常に多く、一度に倒す数が多いため。こちらは銃なので基本単体相手なため、レベル上げの効率としてはあまりいい部類ではないが、単体相手ならどの職業よりも向いているだろう。銃の攻撃は命中、回避の SPD, HIT 完全依存で、攻撃力の ATK は一切威力に影響しないため、純粋に銃の攻撃力を上げることは命中・回避を上げることに直結するので、より都合がよい。単体で遠くの特定の敵に突っ込んで、次のターン周りの敵に集中砲火を浴びても、回避のおかげで当たらなかったりして助かる場合が多いからだ。

 とりあえず今後も画面が撮影できることを生かして画像を使った記事を掲載していきたい。なお、どの画像もクリックすれば元の 1280x720 キャプチャを jpg 圧縮した画像に行くことができる。

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