Mirror's Edge ストーリー部分完全制覇

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 ずいぶん長い時間が経ったが、ようやく Mirror's Edge のストーリー部分のトロフィーを全部獲得した。言うまでもなく Packrat (全てのバッグを獲得) と Pro runner (難易度ハードでクリア) に苦しめられた。収集要素であるバッグは各チャプターに 3 つずつ、つまり全部で 30 個あるが、基本的に一本道ゲームなので (もちろん別ルートも作り出せるが、大きく逸れたような裏道的な進み方は不可能)、普通なら絶対に通過しない進行方向とは違うところの奥に隠してあったり、なかなか意地悪だった。このゲームを製作した DICE という会社は、Battlefield : Bad Company を製作しているところでもあり、あまりにもおおざっぱすぎて全然意味がない進行状況の確認画面や、収集要素の隠し場所の意地悪さ、難易度など含めて通じる物があった。バトルフィールドも金塊の箱が戦闘区域とは全然関係ない山中の端っこに隠されていたり、戦闘区域の外れの家の地下にあったり、これもまた戦闘区域外の湖をずっと泳いでいったところのマップの端の小さな孤島にあったりと、絶対に気づかない意地悪な配置が印象的だった。
 残すは、タイムアタック関連だけ。もちろん同じようなところで何回どころか何十回も死ぬ私にとっては確実性を疑うものばかり。チャプターのスピードランなど、たとえば既定タイム 6 分の面を最初にやったときは 20 分もかかってしまい絶望的だと思った。多分プラチナは取れないと思うが、スピードランは継続的に進めていこうと思っている。

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